信用のもろさと強さ

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信用を培うことが大事であることは
誰だってわかることで、

でも、意識してないといつの間にか
信用失っている、という事態になりかねません。

こういう、「もろさ」が
信用にはあって、

あたりまえのように今までは
培えていた信用が
急に地に落ちるという「もろさ」があります。

蓄積されて、積み重ねられたら
それが崩れる可能性というのは
必ずあります。

これがあるから
信用は大事だということが
叫ばれ一生懸命信用を積み上げます。

でも普段意識していないので
ともすると忘れがちな
この信用ですが、

失うとかなり痛手になる
ということは明白で、

信用があるからこそ
いわゆる「自由」の幅が広がります。

信用を失うとは
その自由度が、社会で生きていく上での
自由がなくなり、

制限が加えられやすくなる
状況に陥ることです。

じゃあ必死になって信用を培い、
信用下げないようにするかというとそうでもなくって、

なんとなく
信用そのものがみえていないから
努力がしにくいという側面があります。

信用あるなしが
わかることはもちろんあります。

お客さんが、
購入できると思っていた商品が
いつも在庫切れで買えないとか

納期を守れなくて
信用なくすとか

色々ありますけど、
でもそれは起こった後に自覚することで
「信用」を意識して

「信用」のために
動くというのは難しいです。

この難しさの原因は


信用そのものが「もろさ」と、
人を自由にさせる「強さ」を併せ持っている
からではないでしょうか。

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