唯一無二の贈り物

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日の続きです。

観るアニメを選ぶにもこだわりがある
って話でした。

自分宛のメッセージを帯びた作品なら
観る気がする、ってところまで行って、
ビジネスのアイデアになればなあ~なんて書いて終わりました。

もう少しこの「自分にしか分からない、自分宛のメッセージ」
を分解していきたいと思います。

他のだれも気付いていないけれど、
自分には分かる、聞こえる、見える…

そんな作品や商品が世の中にはあります。

何故「他のだれも気付いていない」なんて
言えるのかというと、

偶然それに出会ったからです。

例えば、海岸沿いに並べられたバランス ロック
なんかを一人でみつけたら、
なんだか自分宛のメッセージに感じられて、

その石ころに対して
なんか施してやりたいなんて思いませんか?

あるいはその周辺に同じような
面白い石ころ置いてみるとか

自分に宛てに発している「意図」ってもの
が迫ってきて、それに応えてしまう感じです。

偶然見つけたってところですね。
そこがミソです。


思いがけず、思いもよらないところで
ひょんなものを見つけたっていうような

意外な展開だからこそ多くの人は知らない、
自分にしか分からない、という予感を強めます。

なので、「他の誰も知らない」っていう
状況を研究して、

商品オファーに応用すれば
独自の価値ってのを認めてもらえるんじゃないかと
思うわけです。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA