仕事における秘密について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

会社には企業秘密があります。

今私が勤務している会社でしたら、
お金が絡む部分の他に、

設計技術も
機密性が問われます。

秘密をつくっていったい何をしているのか
考えてみます。

例えば会社のホームページに、
製品リリース情報を載せることが
あるかと思いますが、

ここで製品の細かい誕生のエピソード
だとか、ち密な設計をしたとか、
そういった「過程」の部分はネットで紹介されません。

主な理由はパクられたら困るから、
無駄な情報だから、
求められていないと思うから、

といった理由です。

正直全部公開せずとも、
細かい設計のアイデアとかは
逆に一部だけでも表に出したらいい気がしますが。

で、そこから、
「全部知りたい人はこちらへ~」の文言で
高単価の情報商材を「設計」というテーマで売るのが無難かと。

とにかく、

秘密というのは古今東西
様々なところで発生してきます。

以上を踏まえて秘密とは何か考えると、

渇望されうる情報こそが秘密でありながらも
その限定的な性格がからむと考えられます。

秘密を共有された側
からすれば大きな学びになるかもしれません。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA