「行動しよう」の因数分解

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく、「立ち止まってないで行動しよう」
と言われます。

この「行動しよう」と促されるこの
行動は何を意味するのか、考えていきます。

とはいってもかなり文脈によって
行動の意味は変わります。

私が職場で言われるのは、
主体的に動いてほしいと思われてるときで、

「悩むよりもすぐにお客さんに確認した方がいい」

とか

「そんなこといちいち聞かずに自分で判断して行動しろ」

とか言われたときです。

やはり相手がいて、
その相手に対しての言葉を投げるん
だなと思いました。

受ける相手のいる行動こそが
ここでの行動です。

しかも、この場合、行動してその影響いかんによって
収益が発生するか否かが決まってしまうこともあるような
行動です。

簡単な行動もあれば、複雑な行動もあり、
よく説教されるとき両方大事みたいなことになりますよね。

その感覚を速いうちから身に付けておくと
周りとの齟齬が無くなり、
仕事がしやすくなるという結論です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA