本棚と自己ブランディング

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本棚には、誰かに自分がこういう人だっていう
のをアピールしやすくする機能があります。

別にそれらの本を読んでいなくても
自室の本棚に置いてあるだけで

その人はそのジャンルの本を読む人、という
イメージを植え付けられます。

ポイントは、自分がその本を読んでいなくても
そこに置いてあるだけでそれが自己ブランディング
に繋がるということです。

中身を知らなくても、アウトプットが完了している
ってところに面白みがあります。

それは本棚の配置とか、順番にその人の
その本に対する「視点」というのが
見えていたりして、

もうその時点である意味コンテンツとして
見られるものになっている場合があります。

ここで疑問になるのは、
じゃあ本を読むことってそもそも
どんな意味があったかということで、

これに対してはやはり、

その本が自分にとってどんな意味があるのかを
明確化するところまでいけたら、
初めて本が意味をもつと言えるでしょう。


単に字面を追うだけではどうしようも
なくって、自分にとってそのコンテンツが
どういう意味をもっているのかを明らかにすることに意味があります。

もちろん、字面を追うだけでも
本を読む訓練になるとか、

そういった目的もあるかと思いますが、
概ねそんな感じです。

なので、その本は自分にとってどんな本だったか
が言えればコンテンツ作成する上で
ネタ切れの心配はいらないんじゃないかと思います。

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