仕事と身体感覚

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今日、仕事でやりがい感じたことって何?

と聞かれて、現場作業で製品を完成させたとき
と応えていた自分にびっくりしました。

やっぱりやりがいとか達成感とかって
身体感覚と密接に繋がってるんだなあ
と思いました。

でも、なかなか身体感覚に気を配れない
というのが正直なところで、

仕事がだるいとか、
やる意味がわからないとか、
労働はもう嫌だーとか思うことって

身体感覚的に満足すること
やってあげると何とかなるんじゃないかという
推測です。

じゃあ、さっそく日頃使っている言葉に
潜む身体について、

忙しくなったりすると必ず心の中で叫ぶ
あのセリフ、

「手におえないよ~」

について考えてみたいと思います。

そもそも、仕事ってまずは「手」なんだな
と思いますよね。

仕事って「手」でやるものだから、

「手」を超えるものはもうキャパオーバーで
やりたくない。

だから、ここで「手」のみならず「全身」でも
「足」でも使えば楽になるかもしれません。

その「手」におえない案件を
「足蹴」にしてみるとか…

もちろん「足蹴」にすることが
できないので、苦しんでいるわけですが、

そういった身体性とともに
仕事をして日々生活する感覚を
実感してみると

自分がその仕事に対して
どのような態度で挑んでいるか
分かりやすくなるかと思います。

それにしても、
仕事が「手」で行われる理由ってやっぱり
「丁寧さ」の占めるウエイトが大きいからでしょうか、

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